網戸の18メッシュと24メッシュ、どちらを選ぶ?網目・色・素材の違い【春日井・名古屋・小牧】
網戸を張り替える時、「18メッシュと24メッシュは何が違うの?」「黒とグレーはどちらが見やすい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
網戸ネットは、網目の細かさだけでなく、色や素材によっても使い心地が変わります。今回は、春日井市・名古屋市・小牧市で網戸の張替えをご検討中の方へ、選ぶ時のポイントを分かりやすくご紹介します。

※画像はイメージです。
「メッシュ」の数字は網目の細かさ
メッシュとは、1インチ(25.4mm)の中に網目がいくつあるかを表す目安です。一般に、数字が大きいほど網目は細かくなります。
- 18メッシュ:住宅で広く使われる標準的な細かさ
- 20メッシュ:18メッシュより少し細かいタイプ
- 24メッシュ:小さな虫の侵入を抑えたい方に選ばれやすい細目タイプ
- 30・40メッシュ:さらに細かな網目。用途や製品によって採用されます
同じメッシュ数でも、糸の太さや編み方によって開口部の大きさ、風通し、見え方は変わります。数字だけで決めず、ネット全体の仕様を確認することが大切です。
18メッシュと24メッシュはどちらが向いている?
18メッシュが向いている場合
- 一般的な蚊やハエへの対策を考えている
- 風通しや価格とのバランスを重視したい
- 今まで使っていた標準的な網に近いものを選びたい
24メッシュが向いている場合
- 小さな虫が入りやすくて困っている
- 川・水路・緑地が近く、虫の多さが気になる
- 夜に室内の明かりへ集まる虫をできるだけ抑えたい
細かな網目ほど小さな虫を通しにくくなりますが、製品によっては価格や通風性、見え方に差が出ます。どの虫も完全に防げるわけではなく、網戸と枠のすき間、モヘアの傷み、網戸の位置ずれも一緒に確認しましょう。

※画像は比較イメージです。実際の網目や色は製品によって異なります。
黒とグレーでは景色の見え方が変わる
ブラック
黒いネットは光の反射が少なく、室内から外の景色がすっきり見えやすいのが特長です。庭や外の眺めを大切にしたい窓に向いています。
グレー
グレーのネットは光を反射・拡散しやすく、網が見えやすい傾向があります。外からの視線をやわらげたい場合に選ばれることがありますが、設置場所や明るさによって見え方は変わります。
なお、ネットの色だけで防犯性や目隠し効果が保証されるものではありません。昼夜で室内外の明るさが逆転すると見え方も変わるため、カーテンやすだれなどと組み合わせて考えましょう。
素材は設置場所と暮らし方で選ぶ
- ポリプロピレン:軽く扱いやすく、一般住宅で広く使われる標準的な素材
- ポリエステル:比較的丈夫で、ペット対応ネットなどにも使われる素材
- グラスファイバー:熱に強い特長があり、日差しの強い場所などで検討される素材
- ステンレス:丈夫で耐久性に優れますが、費用や加工性も確認が必要
猫や犬が網戸を引っかく場合は、通常の網目を細かくするだけでなく、樹脂コーティングされたペット対応ネットも選択肢です。ただし、対応できる網戸の種類や枠には条件があります。
迷った時はこの4点を伝えると選びやすい
- 一番困っていることは、小さな虫・破れ・見えにくさ・ペットの引っかきのどれか
- 窓を開けて過ごす時間帯は昼が多いか、夜が多いか
- 風通しと防虫性のどちらを優先したいか
- 網だけでなく、枠のゆがみや戸車、すき間にも不具合がないか
「とにかく細かい網が一番」とは限りません。窓の場所や周辺環境、使い方に合うネットを選ぶことが、張替え後の満足につながります。
網戸の張替え前に枠とすき間も確認
ネットが新しくても、網戸とサッシの間にすき間があれば虫は入りやすくなります。開閉が重い、外れやすい、枠が傾いている場合は、ネット以外の調整や部品確認が必要なことがあります。
破れやたるみの確認方法は、「秋風を快適に取り入れる前に|網戸の破れ・たるみチェック」もあわせてご覧ください。
まとめ|網目・色・素材を暮らしに合わせて選びましょう
- 18メッシュは標準的で、風通しや価格とのバランスを取りやすい
- 24メッシュは、小さな虫を通しにくくしたい場合の候補
- 外の景色を見やすくしたいなら黒、網の存在を分かりやすくしたいならグレーを検討
- ペットや設置環境に応じて、素材や機能性ネットも確認する
金沢屋 愛知勝川店では、網戸の設置場所やお悩みを伺い、網目・色・素材の選び方をご案内します。春日井市・名古屋市・小牧市で、網戸の張替えやすき間、開閉のしにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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