ご相談・お申込み

0120-963-483

【営業時間】9:00~19:00

メールでのお問い合わせはこちらから

ブログ

法事まで時間がないときの襖・障子張り替え相談|最初に伝える5つのこと


法事の日程が決まってから、襖の破れや障子の汚れに気づくことがあります。急ぎのご相談では、まず「いつまでに、どの部屋を使える状態にしたいか」をお知らせください。柄を先に決めるより、対応できる範囲と日程を確認する方が、その後の準備を進めやすくなります。

張り替えに必要な期間は、建具の状態、材料、枚数、作業の空き状況などで変わります。この記事では、短い電話やメッセージでも必要な情報が伝わる順番をまとめます。

1.法事当日より前の「使い始める日」を伝える

たとえば法事が日曜日でも、土曜日に親族が泊まったり、金曜日に会場を整えたりするなら、必要なのはその前までの納品です。「法事は○日、部屋の準備は○日から」と分けて伝えましょう。

引き取りや取り付けのために在宅できる日時も、複数あると調整を相談しやすくなります。希望日を伝えただけでは予約確定になりません。施工内容、受け渡し方法、予定日の確認まで済ませて初めて、ほかの準備との調整ができます。

2.種類・枚数・場所をひとまとめにする

「和室を全部」だけでは、襖と障子のどちらがあるか、両面を張る必要があるかが分かりません。襖は部屋の間仕切りなのか押入れなのか、障子は大きな掃き出し窓なのか小窓なのかを添えてください。

正確に数えられなくても、最初は概数で構いません。「客間の襖4枚、廊下側の障子2枚。襖は裏側も気になる」のように、建具の枚数と気になる面を分けると、確認のやり取りを減らせます。

3.写真は「全体・傷み・枠」の順に撮る

全体写真は建具を閉めた状態で正面から、傷みは少し近づいて撮ります。紙だけでなく、枠の割れや反り、引手の不具合も分かる範囲でお知らせください。動きが悪い建具を、撮影のために無理に動かす必要はありません。

写真だけで費用や施工可否が確定するとは限りません。それでも、破れだけなのか、下地や枠の確認も必要なのかを整理する助けになります。人物、遺影、書類など、相談に不要なものは写さないようにしましょう。

4.間に合う範囲と、今回は見送る範囲を分ける

全室を一度に施工するのが難しい場合は、来客が使う客間だけ、目立つ襖だけという分け方を相談できます。ただし、部分施工で色や柄の差が出ることもあるため、残す建具との見え方も確認します。

急ぐあまり、傷んだ枠をそのままにしたり、未確認の材料で即決したりする必要はありません。希望に合う条件が整わなければ、今回は清掃や部屋の使い方を見直し、張り替えを後日にする選択もあります。

そのまま使える急ぎの相談メモ

  • 法事の日:○月○日/部屋を使い始める日:○月○日
  • 場所:○○市○○町付近
  • 対象:客間の襖○枚、障子○枚
  • 状態:破れ、汚れ、動きにくさなど
  • 在宅できる日時:○日午前、○日午後

まずこの5点を伝え、写真がある場合は後から添えてください。法事の宗派、故人のお名前、参列者の個人情報をお知らせいただく必要はありません。

営業時間外の連絡で、翌日の施工を頼めますか?

営業時間外でも希望を残していただけますが、即時の応答や翌日の施工を保証する受付ではありません。「○日までに必要」と明記し、店舗から対応可否の返事を受けてから予定を決めてください。返事を待つ間は、施工箇所を増やすより、優先する一室を家族で決めておくと役立ちます。

春日井・名古屋・小牧で張り替えをご相談の方へ

金沢屋愛知勝川店へ、ご希望日、地域、襖・障子・網戸の種類とおおよその枚数をお知らせください。写真があれば、全体と気になる箇所をお送りください。施工範囲・金額・納期は状態や材料、受付状況を確認してご案内します。

電話 0120-963-483 / メールで相談する / LINEで相談する

営業時間外は、お気軽に何度も掛けてください。すぐに出られない場合は、メールやLINEでもメッセージをお送りください。折り返し・返信の時間や、ご希望日までの施工をお約束するものではありません。

張替本舗金沢屋

愛知勝川店

対応エリア

お見積もり・出張は無料!